投機から社会インフラへ — 暗号資産の淘汰と定着の軌跡

市場の過熱と度重なる暴落を経て、投機マネーが剥ぎ取られた後にどのような実需(プロトコル手数料・決済流通)が残り、どの銘柄が社会インフラとして定着したかを定量データと時系列変化で検証・可視化します。

Ver 2.8
観測月: 2021-01
2021/01 21/11 ピーク 22/05 Terra 22/11 FTX 23/03 SVB 24/01 ETF 24/10 直近調整 25/07 GENIUS 26/08
銘柄(選択可)
※ X軸反転(左:高投機 → 右:低投機) ※ 実需指標(USD):L1・DeFi=月間手数料 / ステーブル=流通供給量
散布図4象限の定義・各ゾーン解説:
社会インフラ定着
【右上】低投機 × 高実需

決済インフラ(USDT/USDC)や成熟DeFi。市場暴落後も実利用が維持・拡大。

成長過渡期・活況
【左上】高投機 × 高実需

活況期の主要L1(ETH/SOL)。巨額の手数料を生み出しつつボラティリティも高い。

投機過熱
【左下】高投機 × 実需ゼロ

ミームコイン(DOGE/SHIB)。プロトコル収益ゼロで市場感情のみで売買過熱。

淘汰・消滅
【右下】低投機 × 実需ゼロ

破綻・衰退銘柄(LUNA/FTT/AXS)。バブル崩壊後に流動性・実需ともに消滅。

暗号資産市場 重要イベント・ニュースタイムライン (2021–2026)
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